トップページへ  基本理念  プロフィール  ご意見・お問い合わせ

減災対策実験

0

    E-ディフェンスを活用した減災対策実験(11月12日)

     

     防災科学技術研究所(兵庫耐震工学研究センター)の公開実験を見学しました。

     土のう構造体を用いた道路盛土の新たな耐震補強工法の実用化に向けた検証実験がE-ディフェンス(実大三次元震動破壊実験施設)において実施されました。

     見学に先立ち、副センター長から施設の説明を受け当該の実験内容について伺いました。

     実験では、震度5弱及び震度6弱相当の加速度を繰り返し与える正弦波を用いた加振が行われました。

     報道関係者をはじめ100名を超す見学者が、実物盛土が造成された試験体に地震動が加わる様子を固唾をのんで見守りました。

     

    実験の説明

     

    今年度において5回目の実験となります。
    試験体

     

    見学者が見つめる中で実験が行われました。
    報道関係者

     

    NHK、MBS、読売の3社がテレビ収録を行いました。


    一部崩壊した法面

     

    2段タイプの土のう構造体によって支えられており、大規模な崩壊はありませんでした。
    議員では、私と村岡県会議員が見学しました。
     

    ※高速道路での道路盛土の崩壊は、復旧に多大な時間と費用を要します。

     この公開実験によって、法面の土塊の滑りに対して土のう構造体が抵抗して、盛土の崩壊を防ぐことを確認します。

     

     

     

     


    関連する記事

    プロフィール

    カテゴリー

    過去の記事

    カレンダー

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    mobile

    qrcode