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甲子園

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    米子東初戦で涙!

     〜第91回選抜高校野球大会〜(3月24日)

     

     わが母校、鳥取県立米子東高校野球部が23年ぶりに、中国地区代表として甲子園に姿を見せました。

     対戦相手は、昨秋、明治神宮大会を制した札幌大谷(北海道)で、残念ながら、1対4のスコアで初戦突破はなりませんでした。

     しかし、アルプススタンドは、地元鳥取県からバス30台で駆けつけた現役生徒や保護者に加え、全国各地から多数の卒業生も加わり、大応援団となりました。むろん、私も声援でのどをからしました。

     同期生と顔を合わせ、さしづめ、甲子園での同窓会といった感じでした。

     私が小学生のころ、米子東はセンバツ準優勝を果たしています。プロ野球選手も輩出するなど、高校野球の名門校と呼ばれた時もありました。今回が9回目の出場ですが、現在は部員16名で全員がベンチ入りすることが話題になっていました。

     ユニホームは昔と変わることなく、甲子園でのはつらつとしたプレーに、「よくやった!」という試合後の声が聞かれました。「生きているうちにもう一度甲子園で応援したい」という旧友のつぶやきもありました。私も同感です。

     今後の後輩の活躍を期待しています。

     

    23年ぶりの甲子園

     

    阪神戦とは異なる高校野球独特の雰囲気が漂っていました。
    開門前から数千人の列

     

    私の周囲には東京から来たという人もいました。

    親子連れの姿もありました。
    感激の瞬間

     

    相手校より少ない人数で整列する姿に、スタンドからも「少ないなあ」という声が聞かれました。

     


    一球ごとに大声援

     

    9回の最後の攻撃では、スタンド全員が総立ちとなり、応援をしました。

    校歌を聞けなかったのが残念でしたが、母校の活躍に皆惜しみない拍手をおくりました。
    少し寒い日でしたが、甲子園の熱気で寒さも吹き飛びました。
    記念ペナント

     

    緑はスクールカラーで「松の緑」という応援歌もあります。

    校章は「ロゴス(論理)」と「パトス(情熱)」をあらわす柏葉がクロスしています。

    勉強と部活の両立という校風は昔も今も同じです。


     

    ※夏の大会でも、米子東の雄姿を見たくなりました。

     全国一の少ない出場校での県大会を勝ち上がるのも、決して楽ではありませんが、「文武両道」・「公立の星」と言われる米子東の名を全国に響かせてほしいと願います。

     

     

     

     

     


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