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総合教育会議

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    第4回総合教育会議(12月25日)

     

     これからの三木市の学校のあり方(学校再編)を協議する、総合教育会議が開催されました。

     会議では、子どもに求められる学びとは、小中一貫教育学校再編のイメージについて活発な議論が交わされました。

     特に学校再編のイメージについては、市内を5つの校区に分け、段階的に再編を進めていくとのことでした。

     第1校区(仮)となる現在の星陽中・吉川中校区が三木市の面積の6割近くを占める広い校区になるが小規模になっても学校は残すこと、また、現在の三木中・三木東中・別所中を含む第4校区と第5校区の学校の組み合わせについては、今後の児童・生徒数の動向を勘案して検討することなどが確認されました。

     また、志染中について、第2校区(緑が丘中含む)にするのか第3校区(自由が丘中含む)にするのかは、地域や保護者の意見を聞いて進めるとのことでした。

     さらに、早ければ2020(H32)年に実施予定の統合の時期に対して猶予期間を置くことや第1校区以外の小中一貫校については、10〜20年後をイメージして具体化することとなりました。

     傍聴は16名で、そのうち10名が市議会議員でした。次は有識者による学校再編検討会議も開かれます。三木の教育の将来を定める学校再編問題について、さらに市民の関心が高まることを期待します。

     


    神戸新聞三木版

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     隣の三田市においても中学校の統合案が発表されました。

     この学校再編は三木市の全ての小中学校に関わる課題です。

     小中一貫校の設立は全国的に広がりつつあります。

     施設一体型の小中一貫校を新たに建てるとすれば、用地や建物などに膨大な予算も必要となります。

     市長の方針では、良い教育を進めていくためには、教育予算を増やしていくというとのことです。

     「教育立市」を掲げる私ですが、あせることなく学校再編について取り組んでいくよう、行政当局に働きかけていきます。

     

     

     


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