トップページへ  基本理念  プロフィール  ご意見・お問い合わせ

学校再編

0

    第3回総合教育会議(11月29日)

     

     学校再編について協議する総合教育会議が開かれました。

     市民や議員の関心も高く、6月開催の前回は6名であった傍聴者も、今回は16名(うち議員8名)となりました。

     活発な議論がなされて行政への提言なども行われ、2時間を超す会議となりました。

     協議事項は、次の4点でした。

     志染中学校について

     星陽中学校について

     吉川4小学校について

     ぞ学校(志染小、口吉川小、豊地小)について

     

     地域部会での地元の声や検討会議の意見をもとに協議されました。

      ↓△涼羈惺擦砲弔い討蓮統合の方向性を示しつつ、どこの中学校と統合するのかは、当該の地域部会で議論することとなりました。また、その際には、当局から通学方法などをシミュレーションしたわかりやすい資料を準備して臨むこととなりました。

     学校選択制や特認校(市内外のどこからも通学が認められる学校)については否定的でした。

     の小学校の統合については、みなぎ台小学校に統合する際の通学方法安全対策の条件を示すべきだという意見が出ました。

     い砲弔い討蓮∋崟中学校、星陽中学校の統合先などが定まってから、時間をかけて協議することとなりました。

     委員からは、学校再編によって広すぎる校区となることの不安や地域再編にもつながる可能性等も指摘されました。

     さらに、学校再編検討会議には当該地区の委員を入れるべきであるという提言もありました。先の第2回の検討会議では、星陽中校区の委員がいなくて議論が深まらないように思いました。

     

    総務文教常任委員会において、私は、検討会議委員の追加や無理なら意見聴取人として会議に呼ぶべきであると当局に質問しています。この点の改善はぜひ行うべきだと考えています。

     

    神戸新聞

    三木版

     

    総合教育会議のメンバーは次の6名です。

    仲田市長

    西本教育長

    石井教育委員

    浦崎教育委員

    大北教育委員

    實井教育委員


     

    神戸新聞

    三木版

     

    PTA対象の意見交換会
     

    ※スピード感をもって進めるとか平成32年度から実施するという言葉が先行し、地域住民にも唐突な感じを持つ人が多くいます。かつて、幼保一体化が市の方針として示され、その後、閉園延長や小規模施設の増設など方針変更を余儀なくされています。

     教育の力が明日の三木市をつくり出していくという「教育立市」が私のモットーとするところです。学校再編については、12月定例会本会議でも質問、提言をしていく予定です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    プロフィール

    カテゴリー

    過去の記事

    カレンダー

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    mobile

    qrcode