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別所町の遺跡

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    みき歴史資料館企画展「別所町の遺跡」

      〜歴史遺跡の宝庫 三木市別所町〜

     

     約300か所の遺跡が確認されている別所町の遺跡を広く知ってもらうため、みき歴史資料館において企画展「別所町の遺跡」が開催されています。

     この企画展では、三木市教育委員会が実施した遺跡の発掘調査成果について、出土遺物や写真パネルの展示によって、別所町の歴史が紹介されています。

     「鑑賞の手引き」(資料館にて配布)に紹介されている、遺跡を2か所を見学してきました。

     

    正法寺古墳公園

     古墳時代後期の6世紀中頃から7世紀前半に築造された横穴式石室を有する18基からなる群集墳です。県道からも近く、駐車場もあります。

    正法寺古墳群(1号墳)

     

    美嚢川見下ろす山の中腹にある円墳で、耳輪、馬具、須恵器などが発掘されています。

     


    1号墳の内部

     

    古墳の入り口(羨道)から石室に入ることができます。

    天井石などもしっかりしています。
     

    這田村法界寺山ノ上付城跡】 

     別所町東這田に建つ法界寺の背後の山上にあり、北東に三木城跡とその先に秀吉の本陣平井山を見通すことができます。三木合戦の折に織田信忠の軍勢が築いた6箇所の付城の1つと考えられています。平成20年度に三木市教育委員会が発掘調査を実施し、現在は国史跡となっています。

    付城跡入り口

     

    法界寺の裏手に幟旗が掲げてあります。説明書もあり、山道も整備されています。
    主郭跡

     

    3分ほど歩けば主郭・副郭に着きます。三木城攻めの拠点にふさわしく、虎口や馬出を備えており、毛利方の侵入を防ぐための本格的な前線基地となっています。
    法界寺

     

    別所氏の菩提寺で、境内には霊廟や別所長治公の石像があります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    【企画展】

    「別所町の遺跡」の展示

     

    みき歴史資料館の2階で開催されています。

    (入館無料)

    「鑑賞の手引き」を見ながら見学していくと歴史の流れがよく分かります。
    神戸新聞三木版
     

    会期:令和2年9月26日㈯〜12月6日㈰ 月曜休館

     

     

     

     

     

     


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