トップページへ  基本理念  プロフィール  ご意見・お問い合わせ

老人福祉

0

    親の介護を考える

         〜グループホーム「みのりの里」訪問〜(9月23日)

     

     人生100年時代と言われるようになりました。しかし、すべての人が元気に老後を過ごすことができるとは限りません。特に認知症に関しては誰もがかかる病気であり、自治体も含めてその対応が求められています。

     私の母は、大正9年1月生まれなので今年で99才になりました。94才頃までは、1人ぐらしをしていましたが、認知症の症状が表れケアマネージャーからも施設入居を進められました。

     運よく新設されたグループホームが見つかり、現在はそこにお世話になっています。「自分は集団生活が好きだから」と言っていた母も、入居当初は「ここの生活はかごの鳥のようだ」と不満を漏らしていました。今では「ここの最高齢者は自分だ」と胸を張っています。

     三木市に呼び寄せることも考えましたが、住居のバリアフリー対策や住み慣れた地域を離れるなどの生活環境の変化がストレスを大きくし、認知症の進行につながるおそれがあることを考慮して、グループホームを選択しました。

     年に数回の帰省時に、グループホームを訪問すると、100才を迎えた母が日々生き生きと暮らしている様子を見ることができます。杖を突いていますが自力で歩き、トイレも一人で行います。食欲も旺盛で、週3回、トレーニング機器を使った運動にも取り組んでいます。包丁研ぎの役割もこなします。「若返ったわ」と言っているようです。

     「100才まで生きる」というのが母の口ぐせでした。次の目標を何にするのか考えているように見えます。

     

    午後のお茶の時間

     

    コーヒーもよく飲みます。

    耳が少し遠くなっていますが、何とか会話は成り立っています。
    長寿の祝

     

    内閣総理大臣からの表彰状ですが、来月に予定されているイベントで伝達されるようです。

    私は立ち合いができないので、特別に見せてもらいました。
    ぬり絵(4点)

     

    花が好きなので、ぬり絵を楽しみにしています。
    担当の職員さん

     

    孫のように思っているようです。

    お世話になっています。
     

    ※母のように長寿を全うするには、健康寿命を延ばすことが大切であると考えます。

     元気な高齢者をめざして私も体力づくりに努めます。

     

     

     

     

     



    プロフィール

    カテゴリー

    過去の記事

    カレンダー

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    mobile

    qrcode