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文化の秋

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    文化・芸術の秋たけなわ

     

    兵庫県いけばな展(11月24日)

     

     11月24・25日の両日にわたって、兵庫県いけばな展〜秋風にのせて〜が三木市立市民活動センターで開催されました。

     会場には、三木市以外にも北播磨各地のいけばな協会から約120点が出瓶されました。

     また、三木市内の小学生の作品も展示されており、伝統文化の普及を感じることができました。

     三木市いけばな協会の役員の方に、場内を案内していただき作品の見どころなどをご教示いただきました。

     

    兵庫県いけばな展

     

    【出瓶団体】

    兵庫県いけばな協会

    三木市いけばな協会

    西脇市いけばな協会

    小野市いけばな協会

    加西市いけばな協会

    多可町いけばな協会
    会場は大勢の人で賑わっていました。
    小学生のいけばなも展示
    久しぶりのいけばな観賞となりました。
     

     

    米村環写真展「目にはさやかに見えねども」(11月24日)

     

       三木市与呂木にあるギャラリー驟(しゅう)で写真展が開催されています。

     写真愛好家の教え子の作品展です。

     昨年の牧歌的な作風に加え、今回は技巧的な面で個性が発揮されているように感じました。

     

    どこにもピントが合っていない作品

     

    「目にはさやかに見えねども」とは、見る人に何かを感じてほしいという意味だそうです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    落ち着いた画廊

     

    作品鑑賞のあと教え子と昔話に花が咲きました。



     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ※米村環写真展に出かけてみてください。(会期は12月2日まで)

     独特なワールドに引き込まれます。

     

     

    三美退職教職員協議会創作展(11月27日)

     

     三木市内に勤務した退職教職員による創作展が、11月26〜28日、三木市役所内みっきぃホールで開催されました。

     水彩画、書、陶芸、ちぎり絵など様々な作品が展示してあり、退職された先生方の創作活動の一端に触れることができました。

     趣味を持つことが退職後の生活を豊かにしてくれると思いました。

     

    創作展の会場

     

    200点近くの作品が展示されました。


    作品について語る先生方

     

    季節感あふれるちぎり絵作品が並んでいました。

     


    力作ぞろいの書

     

    書道家として活躍されている退職教職員の作品
    作品の観賞

     

    高齢の先輩の先生方の作品もありました。

    お元気な姿が想像されます。

     


     

    ※三木の文化・芸術の発展に欠かせないのは、様々な作品を発表する機会を増やすことだと思います。

     美術館の改装も含め、展示会場を充実させることが必要だと考えます。

     

     

     



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