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特別委員会開催

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    公共施設最適化推進のための特別委員会(7月2日)

     

     現在、三木市では国の個別施設計画策定の要望に基づき、令和2年度中の公共施設再配置計画を策定中です。

     人口減少・少子高齢化が進む三木市において、人口規模に見合った公共施設の再配置は必要であり、三木市議会においても、財政計画に結びつけて実効性の高い公共施設の再配置計画にしていくよう、行政に対して提案していくことになり、特別委員会が設置されました。

     当初は4月24日に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止により延期され、7月2日の開催となりました。会議では、当局から、公共施設再配置計画及び廃校利活用の検討状況について説明がありました。

     

    【特別委員会の構成】 ※敬称略、順不同

      委員長      泉  雄太(よつ葉の会)

      副委員長 加岳井 茂(三木新党)

      委 員  大眉  均(日本共産党)

       同   大西 秀樹(志公)

       同   藤本 幸作(公政会)

       同   初田  稔(よつ葉の会)

       同   内藤 博史(公明党)

       同   古田 寛明(走政クラブ)

     

    【廃校施設活用事例集】※文部科学省

     三木市においても、教育委員会が示した学校再編の実施方針により、廃校となる学校の利活用に係る全庁的な検討を行うために、廃校利活用検討委員会が設置されています。また、国では「〜未来につなごう〜みんなの廃校プロジェクト」を立ち上げ、廃校施設の活用推進に取り組んでいます。

    ●事例の紹介

     鳥取県八頭(やず)町 旧隼(はやぶさ)小学校

      コワーキングスペースとして活用(隼Lab.)

     

    隼小学校

     

    廃校年度 2016年度

    活用開始 2017年度

    改修費用 約1.8億円

        (自治体負担0.9億円)
    校舎の利用

     

    1階  カフェ、物販スペースなど

    2・3階 サテライトオフィスなど

               (10社以上が入室)

    家庭科室や図書室も住民が利用できます。

     

    ※年間利用者は約3万人
    カフェ

     

    店内はゆったりしており、平日にもかかわらず昼食時は来客でにぎわっていました。

    看板商品はグルメサンドです。
    物販スペース

     

    女性や子育て世代の視点から選んだ商品が販売されています。

     


    若桜鉄道「隼駅」

     

    旧隼小学校まで徒歩2分です。

    この駅は、全国のオートバイファンのメッカになっている駅です。
     

    ※昨年10月、友人の紹介でこの施設を個人的に訪ねてみました。

     校舎の活用については、入居予定企業、地域住民、行政によって協議が進められ、運営会社も設立されました。

     

     

     


     

     

     

     

     



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